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結論

SwitchBotロックUltraは、「杉並区防犯機器等購入補助事業」の対象となるケースがあります。
実際に自分も購入し、補助金の申請を進めましたが、
「領収書の取得」と「振込先口座情報の写し」で少しつまずきました。
この記事では、購入から申請までの流れをまとめます。

SwitchBotロックUltraを買った理由
私は、一人暮らしを始めるにあたって防犯対策としてSwitchBotロックUltraを導入しました。
など、かなり便利です。
杉並区の防犯補助金とは?金額・条件まとめ
杉並区では、防犯対策として機器購入費の一部を補助してくれます。
- 補助額:購入費の約3分の2(設置費用含む)
- 上限:2万円 ※1000円未満は切り捨て
- 対象:杉並区在住者
防犯機器の導入ハードルがかなり下がります
※詳しい補助内容はこちら
補助金の対象機器
主に以下のようなものが対象です。
SwitchBotロックUltraは「サムターンカバー」として扱われる可能性があります。
※詳しい対象機器はこちら
申請の流れ
大まかな流れ👇
- 防犯機器を購入
- 設置する
- 必要書類の作成
- 申請(オンライン or 郵送)
シンプルですが「③必要書類の作成」が少し面倒です
※詳しい申請方法はこちら
必要書類
※必要書類の詳細はこちら
注意点
■ Amazonでの領収書の表示が難しい
※Amazonスマートフォンのアプリの場合
①防犯機器の注文履歴を選択


②注文情報から注文内容の表示を選択

③注文の詳細から請求書のダウンロードを選択

④印刷可能な注文概要を選択して文書のダウンロード

⑤保存するを選択

この方法でダウンロードしたデータは正式な領収書として使用できます。
※領収書等の詳しい詳細はこちら
■ 振込先口座情報の写しでつまずいた話(三井住友銀行・Olive口座)
私は三井住友銀行のOlive口座を使っているため、紙の通帳がなく、
「振込先口座情報の写し」をどう用意すればいいかで少しつまずきました。
■ 確認手順(三井住友銀行)
以下の手順で振込先口座情報を表示できます。
①SMBCダイレクトにログイン

② 振込先の口座を選択し、下にスクロールして口座番号連絡書を選択

③ 表示された口座番号連絡書のスクリーンショットを撮影

スクリーンショットは金融機関名・支店名・口座名義人(カナ)・口座番号の
4点がわかる状態で保存してください
※銀行や口座の種類によって表示方法が異なる場合があります。
詳細は各金融機関の案内をご確認ください。
■ 写真も必要
設置後の写真が必要です。
👉 「どこに設置したか分かる写真」が必要

※設置後の写真についてはこちら
私は賃貸物件のため、以下のマグネットを強力両面テープの上から
貼り付けてドアに取り付けました。

■ 申請期限がある
👉 早めにやるのが安全(予算で終了する可能性あり)
※申請期間の詳細はこちら
実際にやってみた感想
正直、少し面倒でした。
でも、
と考えると、やる価値はかなりあります。

こんな人におすすめ
まとめ
特に 一人暮らしの人にはかなりオススメ!
補助金を使えばかなりお得に導入できるので、
気になる方は早めにチェックしてみてください。
SwitchBotロックUltraの詳細はこちら

